>>プレミアムウォーターレビューnow!調査内容募集中

ベトナム(ホーチミン)の水・水道水事情/旅行中に手軽に買えるミネラルウォーター特集


ベトナム(ホーチミン)の水・水道水事情/旅行中に手軽に買えるミネラルウォーター特集

当サイトでは、様々な海外の水事情を実際に足を運んで確かめ、リアルな情報を紹介しています。

そして、今回は東南アジアの『ベトナム』に来ました!

  • 旅行・仕事でベトナムに行くことになった。
  • 現地での水分補給方法が不明で不安。
  • 美味しくて安全なお水情報が知りたい。
  • 日本だと水道水は飲めるけど、ベトナムの水道水の安全性を知りたい。

上記のような悩みを解決できる記事となっています(^^)

安全で快適なベトナム旅行・お仕事の参考にしてください。

 

■まとめ
  • 水道水は基本的に飲まない。
  • どうしても飲むなら煮沸させてから飲む。※ホテルの部屋に瞬間湯沸かし器があるケースが多い。
  • 歯磨き程度なら問題なし。
  • うがいはコンビニで買えるリステリンがおすすめ。
  • 外食時は氷に注意。(※「コンダー」で氷なしにしてもらえる)
  • 不安なら外食時の飲み物はペットボトル水をそのまま貰おう。
  • ラビエ・ミネラルウォーターが一番メジャー。※記事中に画像あり
ベトナムでの水事情・アッと驚く体験談を記事下のコメント欄にて募集しています。
宜しければ下のコメント欄にて教えて頂けると嬉しいです。

コメントへ移動する

タイ(バンコク)の水道水は飲めない/おすすめペットボトル水と気になる水事情
日本国内では、当たり前のように水道水を飲料水や調理用のお水として利用しているご家庭が大半かと思います。 ですが、日本人旅行者が年々増えているタイでは要注意(>_<) 結論から先にお伝えしますと、日本と違いタイ...
台湾の飲める水・飲めない水道水/ペットボトル水の値段とミネラルウォーターの種類【コンビニの販売価格】
日本からアクセスも良く、おいしいご飯が格安で食べれると日本人が大好きな台湾。 世界で一番の親日国とも呼ばれており、台北でしたら至る所に日本語の看板が目につきます。 そんなローカルフードが格安で楽しめる台湾ですが、気になる...

ベトナムの水道水が飲めない理由/下痢の危険性

日本だと特に何も考える必要なく、日常的に水道水をゴクゴク飲んでいる方も多いかと思います。

ですが、東南アジアの都市・ベトナムでは話しが別!

冒頭でもサクッとご紹介の通り、ベトナム国内の水道水は日本の水道水は大きく異なり『飲料水ととしての利用は不可』とお考えください(>_<)

せっかくの楽しい海外での生活。

下痢になってしまってはせっかくのベトナム生活が台無しになってしまいます。

水分補給は、この先でご紹介中のコンビニでも手軽に購入できるミネラルウォーターをゲットしてください(^^)

■理由
  • 日本の水道水と違い、マグネシム含有量が多い硬水。※日本は軟水。
  • 水道管の衛生環境があまり良くない。
  • ベトナム人も水道水からお水は飲まない。

どうしても水道水を飲みたい時はホテルに備え付けの湯沸かし器を利用しましょう

仮に事情により水道水を飲む必要がある場合は、多くのホテルに備え付けられている湯沸かし器を利用して頂き、煮沸してから飲んでください。

ベトナム国内の大半は硬水/日本国内は軟水【硬度が違う】

こちらの水道水が飲める国記事内でも紹介の通り、日本は世界でも類を見ない程の安全・美味しい水道水が飲める国。

水道水が飲める国でしたら日本以外にも確かにありますが『美味しさ』を意識すると世界中を見渡してみても日本を含む数カ国程度(>_<)

そして、ベトナムの水道水は日本で飲める水道水と大きく種類が違います。

同じお水ですが、日本の水道水とは全く別種類のお水とお考えください。

■ベトナム
  • 硬度100mg/L以上の硬水
  • マグネシウムが豊富に含まれている
日本
  • 硬度100mg/L以下の軟水
  • バランスの良いミネラル成分。

海外あるある話しかと思いますが『海外のお水を飲むと下痢になる』と聞いたことが一度や二度はあるはず。

この代表的な理由が『硬度の高い硬水を海外でガブガブ飲んだから』です。

ダイエットを初め、美容ミネラルウォーターとして親しまれている硬水ですが日常的な利用は明らかに不向き(>_<)

普段から軟水を飲んで生活している私達からすると、硬水をゴクゴク飲んでしまうと水道水じゃなくても下痢になる可能性は少なからず高まります。

衛生基準が日本と違い不透明

日本でも一部地域では、水道管の老朽化から赤錆が混入した水道水が出てくることがありますが、おそらくほぼ全ての方は経験したことがないはず。

それもそのはずです、日本は世界でも類を見ない程水道設備が整った安全な国。

ですが、ベトナムはもちろん東南アジアの多くは近年怒涛の勢いで発展していますが、細かい部分に関しては日本に大きく劣ります(>_<)

ホーチミンを代表するホテル等では安全な水道水が飲める場所もあるようですが、基本的に衛生基準が不透明。

せっかくの海外旅行ですから、余計なトラブルは未然に防ぎたいですよね。

歯磨き程度なら問題なし

ここで気になるのは『歯磨き等の身支度で使う水道水』だと思います。

そこで、ホテルスタッフを初め現地にお住まいのベトナム人に軽く質問しましたが、全ての方は歯磨き等の身支度で使うお水に関しては『そのまま水道水』を利用していました(^^)

  • 飲み水=お店で購入する。
  • 身支度=水道水でカバーする。

ただ、先程もご紹介した通り、日本と違いベトナムではミネラル含有量の多い硬水が水道水から出てきます。

敏感肌の女性は、身支度もコンビニやスーパーで購入したお水を使ったほうが良いかもしれませんね(>_<)

ベトナムではシャワーのお湯も硬水

また、シャワーのお湯も同様に硬水。

男性だとそこまで気にならないかもしれませんが、女性の柔らかい髪だと少々ゴワつきを感じる可能性も十分に考えられます。

大半のホテルでは、上の画像で確認できる通りシャンプー等が備え付けられてますが、念の為にトラベルパックで普段からお使いのトリートメントを持ってきたほうが安心です(^^)

 

外食(レストラン)の飲み水

ワタリガニが食べれるクアン94を紹介しているブログから参照。

ベトナムの来たなら思いっきり現地の料理を食べたいですよね(^^)

ですが、お店で提供して頂けるお水に関しても水道水と同様に注意が必要です(>_<)

不安なら氷なし(コンダー)で注文

多くのお店では、私達が普段から氷を作る時みたく水道水のお水を利用するのではなく『氷屋さんから購入した安全な氷』を利用しています。

ですが・・・ここは海外。

正直な話し、お店によっては水道水で氷を作っている場所もある可能性だって十分に考えられますよね(>_<)

そこで、少しでも不安があるなら無理に氷入の飲み物を飲むのではなく『氷なし(コンダー)』で飲み物を注文してください。

ペットボトル水のまま提供してくれる店舗あり

また、多くの店舗ではそのままのペットボトル水を提供してくれます。

開封していないペットボトルのお水なら何かと安心ですので、私はそのままのペットボトル水を注文しました(^^)

日本と違い、日差しがとても強いベトナム。

日本で生活している時と比較して飲み物を飲む機会が増えるかと思います。

安全なお水でも大量にお水を飲むことで下痢になることだって考えられますので、個人的にはペットボトル水がおすすめです(^^)

 

ベトナムで買える安全・衛生的なミネラルウォーター

気になる値段はだいたい日本の半額から3分の1程度。

ベトナムでは水道水を飲料水として使うことは不可。

つまり、短期の旅行でもお水をコンビニやスーパーで必ず購入することになるかと思います。

そこで、実際に私が飲んだ安全な軟水を紹介しますね(^^)

購入時の参考にしてください!

ラビエ/コンビニ・ホテルの冷蔵庫で発見

販売元はNestle(ネスレ)!

様々なメーカーが飲料水を日本の半額〜3分の1程度の値段で販売していますが『ラビエ』が一番おすすめ!

というか、ホテルに備え付けの冷蔵庫もラビエ・コンビニで一番目立つところにもラビエ・飛行機内で無料提供してくれるお水もラビエ。

最も定番なベトナムの飲料水と言っても決して過言じゃないはずです(^^)

 

ベトナムの水事情【まとめ】

■MEMO
  • ベトナムでは水道水を飲料水として利用できない。
  • 身支度程度なら特に問題なし!
  • ベトナムの水道水は日本と違い、ミネラル成分が多く含まれている硬水。
  • 不安なら氷なし(コンダー)で注文する。
  • ペットボトル水はコンビニでサクッと簡単に購入できる。
  • 一番メジャーなお水はラビエ(販売元・ネスレ)

浄水器が設置されているホテル・お店以外は基本的に水道水は飲まないほうが安心。

日本と同じく街の至る場所にコンビニはありますので、飲料水はコンビニで購入するようにしましょう(^^)

余談ですが、日本に帰国する時に空港内でウォーターサーバーを発見しました!

トーエルサーバー(アルピナウォーター・信濃湧水)と似た形状のサーバーマシーンですね(^^)


コメント

タイトルとURLをコピーしました