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ボトルなし(ノンボトル)ウォーターサーバー【宅配なし】水を買わない選択肢のメリット・デメリット


ボトルなしウォーターサーバーの魅力と注意点

『ウォーターサーバー=ボトル容器を設置する宅配型』とイメージしている利用予定者が大半だと思いますが、数年程前から『ボトルなし(ノンボトル)ウォーターサーバー』が注目されています。

そして、最も分かりやすいメリットは『ランニングコストが一律定額』なところですね!

そこで、分かりやすくボトルありとボトルなしの月額料金を見比べてみました。

ボトルなしウォーターサーバーは、水道直結式ウォーターサーバーと呼ばれており、毎月一定額の料金を払うことで無制限でウォーターサーバーを利用できる画期的なサーバーマシーンなんです!

ですが、残念ながらメリットとデメリットがあり、後悔しない選び方として人気が高いのは使い捨てボトル容器を採用した従量制のウォーターサーバーです(>_<)

水を買わない一見すると画期的なウォーターサーバーのメリットとデメリットについて詳しくご紹介しますね。

 

ボトルなしサーバーのメリット・デメリット
メリットデメリット
どんなにたくさん飲んでも一律料金ミネラル成分は含まれていない
お水の交換作業はそもそも不要原水は自宅の水道水
お水ボトルを受け取る作業も不要サーバーによっては高額な初期費用が発生する
たくさん飲まないと損してしまう可能性あり

※2019年9月現在

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人気の高いボトルなしウォーターサーバー
定額料金(月)初期工事費継続期間詳細+申込み
ウォータースタンド3,990円0円1年間詳細
申込み
楽水ウォーター2,980円5,000円〜12,000円3年間詳細
申込み
クールクー4,900円18,000円3年間詳細
申込み

2019年9月時点の価格

使い放題・飲み放題(水道直結)の月額定額ウォーターサーバー比較特集【2019年度版】
『ウォーターサーバー=たくさん飲むと費用が高額になる』と思っていませんか? 確かに、従来のウォーターサーバーは毎月○L注文する方式の宅配水タイプ。 その為、飲んだら(お水を注文したら)飲んだ分だけ料金を払う必要がありまし...

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水を買わないウォーターサーバー/ボトルなしのメリット

大きく分類すると、水を買わない画期的なボトルなしウォーターサーバーのメリットは、以下の3つのポイントです。

  • ウォーターサーバーのお水を値段変わらず無制限で飲める。
  • お水の交換作業が必要無くなる。
  • 宅配依頼無しだからお水を日中に受け取る作業が必要無くなる。

無制限飲み放題ウォーターサーバー

冒頭でも簡単に触れた通り、ボトルがないウォーターサーバーは自宅にある水道水を原水として利用します。

その為、正確に言うと『水道水代金』は別途必要になりますが、宅配型ウォーターサーバーのように飲んだ分のお水代金を月額料金として支払う必要は完全に無くなります。

ちなみに、ボトルなしウォーターサーバーの月額料金は、販売中のメーカーによって違いますので注意しましょう(>_<)

最低契約年数初期工事費用月額料金
ウォータースタンド1年間0円3,990円
楽水ウォーターサーバー3年間5,000円〜12,000円2,980円
クールクー3年間18,000円4,900円

2019年9月時点の価格

単純な月額料金のみで比較すると『楽水ウォーターサーバー』が一番安いですよね。

ですが、楽水ウォーターサーバーの最低継続期間は3年間。

つまり、仮に3年未満で利用を中止してしまうと約20,000円程の早期解約手数料が必要になります。

■MEMO
  • 月額料金のみで比較しない。
  • 『月額料金』『最低契約年数』『初期工事費用』等の総合費用で確認する。

総合的に確認してみると、ボトルなしウォーターサーバー業界で1番ランニングコストが低い製品は『ウォータースタンド』サーバーですね(^^)

お水の交換作業が必要なくなる

ガロンボトルワンウェイボトルボトルなし
参考画像クリクラから販売中の12Lボトルボトルなしウォーターサーバー
ボトル容器の重さ12kg5kg〜12kg
交換作業
ちょっと思い
軽量ボトルあり
交換不要

※2019年9月現在

2018年に入り、ガロンボトルサーバーでもボトル交換が簡単な下置きウォーターサーバーが登場しました。

ですが、ボトル無しウォーターサーバーは名前の通り『そもそもお水の交換作業無し』

初回設置時に簡単な工事を行うことで、自宅の水道水を直接サーバーマシーンに流し込む方式を採用しています。

ボトルなしだから配達依頼・受け取りの費用不要

いわゆる『ボトルありウォーターサーバー』は、お水をメーカーさんが自宅まで運んでくれますので、当然ですが受け取りが必要になります。

最近では細かい時間指定が出来る宅配水メーカーも増えていますが、ボトルなしだと受け取る時間を確保する必要すらありません!

ボトルありボトルなし
お水が無くなった再配達依頼なくならない
受け取り配達予定時間に自宅にいる必要あり必要なし
受け取れなかったら再配達依頼受け取りなし

※2019年9月現在

 

メリット・まとめ
  • たくさん飲んでも毎月同じ金額を払えばオッケー。
  • ちょっとだけしんどいお水の交換作業が不要になる。
  • 配達依頼・お水を受け取る必要が完全に無くなる
  • 配達依頼・お水を受け取る必要が完全に無くなる
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水を買わないウォーターサーバー/ボトルなしのデメリット

最大の魅力は『月額料金の安さ』が特徴のボトルなしウォーターサーバーですが、結論からお伝えすると、ボトル容器の種類で比較した場合ですと1番人気のない種類のウォーターサーバーなんです(>_<)

ミネラル成分無し/自宅の水道水をろ過したお水

多くの方が『ウォーターサーバー=ミネラル成分たっぷりの天然水』だとイメージしているかと思います。

ですが、先程もご紹介した通りボトルなしウォーターサーバーは自宅の水道水をベースにサーバー内でろ過したお水です(>_<)

  • 自宅の水道管を簡単に工事(賃貸でも可)
  • 水道管とウォーターサーバーを特別な配線で繋ぐ。
  • 水道水をサーバー内部に流し込む。
  • サーバー内で水道水に含まれている不純物や塩素をろ過(排除)
  • ボタンを押すと、ろ過された水道水が飲める・使える。

サーバー内部には特別なろ過機能が搭載されており、安全面に関しては心配する必要全く無し!

ですが『ボトル無しウォーターサーバー=天然水』と連想している場合でしたら、ワンウェイボトル容器を採用した天然水×ウォーターサーバーの利用をおすすめします。

高額な初期設置費用が必要になるケースあり

一部の定額制ウォーターサーバーは初回工事費用が発生します。

詳細
ウォータースタンド無料
楽水ウォーターサーバー 5,000円〜12,000円
クールクー18,000円

2019年9月時点の価格

ウォータースタンドに関しては高額な初期費用が完全無料となっていますが、その他2種類のサーバーは初回限定で高額な初期設置料金が必要になります(>_<)

詳細
初月【工事費用】+月額料金
2ヶ月目月額料金
3ヶ月目月額料金
4ヶ月目月額料金

2019年9月時点の価格

ボトル無しウォーターサーバー限定の特別費用とお考えください。

飲まない月があると損してしまう

使い放題ウォーターサーバーの月額費用目安

上記のグラフの通り、仮に先月100L使ったとしてもサーバー使用料金は一律定額です。

大家族やオフィスで使うと宅配型ウォーターサーバーよりも月額料金をかなり抑えることが出来ます(^^)

ですが、反対に『仮に一回も使わなかった』としても毎月同じ金額の使用量が発生します。

  • 実家に帰省中で使わなかった。
  • 冬場だからそこまで使用シーンがなかった。
  • 最近はペットボトル天然水を飲む機会が増えた。

このような場合でも、同じ使用料金を払う必要があります。

イメージ的には『家賃』や『Wifi代』と同じ感覚ですね。

 

デメリット・まとめ
  • ミネラル成分は一切含まれていない。
  • 自宅の水道水代金が高くなる可能性が高い。
  • サーバーによっては初期工事費用が発生する。
  • 実家に帰省中・旅行中で全く触らない月があっても一律定額料金が発生する。

さいごに

メリットデメリット
どんなにたくさん飲んでも一律料金ミネラル成分は含まれていない
お水の交換作業はそもそも不要原水は自宅の水道水
お水ボトルを受け取る作業も不要サーバーによっては高額な初期費用が発生する
たくさん飲まないと損してしまう可能性あり

※2019年9月現在

メリットと考えられるデメリットをザッとご紹介しましたが、少なくとも『大人数×月額料金を抑えた』ウォーターサーバー選びでしたら、ボトル無しウォーターサーバーとの相性は抜群です。

ただ、単純な月額料金を抑えるならボトルありの安いウォーターサーバーを選びましょう。

お水ボトルの注文本数で料金が大幅に変動しますが、最小限の注文(毎月20L以内)だと、月額2,000円程度の費用で利用可能です(^^)

使い放題・飲み放題(水道直結)の月額定額ウォーターサーバー比較特集【2019年度版】
『ウォーターサーバー=たくさん飲むと費用が高額になる』と思っていませんか? 確かに、従来のウォーターサーバーは毎月○L注文する方式の宅配水タイプ。 その為、飲んだら(お水を注文したら)飲んだ分だけ料金を払う必要がありまし...

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